D-project2 金沢大会 2009

テーマ

新学習指導要領を視野に入れた活用型授業

~メディアで創造する力の育成を通して~

日時

2009年8月22日(土)

場所

金沢市民芸術村 パフォーミングスクウェア

定員

50名

参加費

500円(資料代)

パーティーに参加する場合は、別途、パーティ代金(5000円程度)必要になります。

プログラム

10:00-10:30

オープニングトーク

D-projectとは?メディアで創造する力とは?分からなくても大丈夫。 まず、ここでスタートラインに立ちましょう。

中川一史(D-project会長 放送大学)
小林祐紀(大会実行委員長 金沢市立小坂小学校)

10:30-11:30

実践発表

メディアで創造する力を育む実践提案が8本も!会場のみなさんと徹底的に討論します!

司会

加藤隆弘(金沢大学)
清水和久(石川県教育センター)

実践発表

生活科 山岸 朋子(金沢市立中央小学校)
『見て 見て 聞いて…ぼく・私の大発見!』

算数科 橋田 真由美(金沢市立緑小学校)
『形をしきつめよう』

情報科 江守 恒明(関西大学)
『砺波郷土資料館をプロデュースしよう』

総合 本岡 朋 (和歌山市立有功東小学校)
『ぶらくり丁の応援Podcastを作ろう!』

総合 今井 直人(白山市立蕪城小学校)
『ぼくらの蕪城小&白山市PR大作戦』

総合 布川 かほる(中能登町立鹿西小学校)
『宮崎県の友だちに伝えよう ~わたしたちの学校紹介~』

理科 岩崎 京子(七尾市立徳田小学校)
『「実感を伴った理解」をめざす理科授業 ~理科ねっとわーくの活用を通して~』

国語科 西田 素子(金沢市立犀川小学校)
『学習過程のプロセスを明確にした書くことの指導 ~3年「おもしろいもの、見つけた」の実践から~』

11:30-12:00
13:00-15:30

ワークショップ

3つのワークショップを通して、「メディアで創造する力を育む」授業の肝について、徹底的に討論します!9月から授業で使えます!

図工ワークショップ

エリック・カールの絵本のように「色」と「形」にこだわりながら、切ったり貼ったり。見たり、見せたり、つくったり…。その繰り返しの中で、感じ考え表現する力が育ってきます。アナログとデジタルとそして仲間との共同作業の中で培われる力について考えましょう。

国語ワークショップ

伝える手段は「はがき新聞」です。「はがき新聞」は手軽に取り組め、相手を確実に意識して編集できるので、何かイベントのあるたびに継続して取り組むと「伝える力」が育ってきます。その「はがき新聞づくり」の学びを考えるWSにしたいと思っています。
(※ このワークショップを選択した場合には、色鉛筆をご持参下さい。)

Podcastワークショップ

学校現場でポッドキャストがどのように活用できるのか、どんな学びが広がるのか参加者とイメージを共有しながら、実際にポッドキャストを協同制作します。
(※ 制作したデータを持ち帰りたい場合には、USBメモリ等をご持参下さい。)


15:30-16:30

パネルディスカッション

パネルディスカッションを通して、「メディアで創造する力」の育成を通して、授業の何が変わるのか、子どもの何が変わるのかなど、パネリストのみなさんの考えを聞きながら、徹底討論を行います!

コーディネーター

中川 一史

パネリスト

八崎 和美(七尾市立山王小学校)
佐藤 幸江(横浜市立高田小学校)
清水 和久(石川県教育センター)
指定討論者
村井万寿夫(金沢星稜大学)

17:00-

懇親会(希望者)

「れんが亭」にて
(参加希望の方は、事前に表面記載の参加フォームにて申し込み下さい 参加費5,000円)

終了しました。

共催

D-project(デジタル表現研究会)
石川県教育工学研究会

後援

石川県教育委員会
金沢市教育委員会

協力

アップルジャパン
エプソン販売株式会社

 

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※ポスター(PDF形式)をダウンロードできます。

 

お申し込み方法

本大会への参加のお申し込みは、オンラインによる申し込みのみ受け付けております。参加ご希望の方は、以下よりお申し込みください。

 

2009年度の申し込みは終了しました。

本大会・お申し込みに関するお問い合わせ

D-project2 金沢大会 実行委員会
 Email: info@d-project2.jp