D-Project

D-project春の公開研究会2019 in 京都

テーマ

主体的・対話的で深い学びとメディア表現

〜メディア創造力育成の授業〜

日時

2019年3月30日(土) 9:40 - 16:45(受付 9:00~)

会場

同志社中学校・高等学校(京都岩倉)

  • 地下鉄烏丸線「国際会館」駅2番出口すぐ
  • 叡山電車 鞍馬行・市原行「八幡前」駅下車徒歩7分

募集

120名程度
教員をはじめとする教育関係者

参加費

資料代 1000円

弁当代 1000円
(希望者のみ)

懇親会代 5500円
(希望者のみ)

チラシ

D-Project春の公開研究会2019チラシ

プログラム

受付開始 9:00 ~

placeチャペルロビー
総合司会

水谷浩三(D-project副会長/暁学園暁小学校)

実行委員長挨拶 9:40 - 9:45

反田 任(同志社中学校)

オープニングトーク 9:45 - 10:05

中川一史(D-project会長/放送大学)

ディスカッション&表彰式 10:05 - 11:00

「D-proBooksアワード2019発表とD-proBooksの魅力」

前田康裕(D-project副会長/熊本大学)

小林祐紀(茨城大学)

D-proBooksアワード受賞者

道案内11:00 - 11:05

山中昭岳(D-project副会長/さとえ学園小学校)

place教室
実践発表 11:20 - 12:30
―D-proにおける教師の資質・能力の向上―
  • P1「実践研究」

    座長:豊田充崇(D-project副会長/和歌山大学)

    山口真希(金沢市立大徳小学校)

    「SNS疑似体験と学校放送番組の視聴で構成するメディア・リテラシー教育の実践と評価」

    菊地 寛(浜松市立雄踏小学校)

    「理科と総合的な学習を連携させたプログラミング教育〜衝突回避モーターカーと自動ドアをデザインしよう〜」

    今村円香(金沢市立押野小学校) 松森千晶(金沢星稜大学生) 佐藤幸江(D-project副会長/金沢星稜大学)

    「若手教員の授業力量形成を目的としたリフレクション研究の一考察」

    広瀬一弥(亀岡市立東別院小学校)

    「Studuinoを活用した小学校プログラミング教育の試み~5年生理科「電磁石の働き」を探求的に学ぶ~」
  • P2「問題解決型学習」

    座長:水谷浩三

    岩崎有朋(D-project副会長/岩美町立岩美中学校)

    「根拠を添えて人の気持ちを動かすには〜情報活用能力を鍛える授業デザイン〜」(理科・中3)

    近藤 睦(横浜市立宮谷小学校)

    「情報活用能力育成と課題解決のプロセス〜しりょうから分かる宮谷の110年 おしえましょう〜」(国語・小3)

    福田 晃(金沢大学附属小学校)

    「探究的な学習サイクルに位置付けたプログラミング教育実践〜アプリをつくって金沢のよさを発信〜」:(総合的な学習の時間・小3、4年複式学級)

    延原 宏(神戸星城高等学校)

    「地元商店街の活性化を目指した問題解決型学習の実践〜ICTを活用した取り組みを中心として〜」:(商業(情報代替科目「課題研究」での実践)・高校3)
  • P3「映像と言語」

    座長:山本直樹(D-project副会長/関西大学初等部)

    石田年保(松山市立椿小学校)

    「児童はどのように写真と言語を往還させながらフォトポエムを創作しているのだろうか?~中・高学年児童の創作過程の意識の相違点から考える~」(国語科・小3〜6)

    野村真一(関西学院初等部)

    「ブロックの高低差で見る説明文~要旨要約までの道筋~」(国語・小5、6)

    馬渕大輔(那覇市立松川小学校)

    「 より対話的な理科学習を目指した授業の工夫改善〜実験・観察の映像を活用したグループ活動を通して〜 」(理科・小5)

    山本直樹

    「映像と言語の往復」を仕組む授業デザイン〜これまでのD-project実践を振り返る〜」(総合・小6)
  • P4「放送の活用」

    座長:山中昭岳

    新宅直人(杉並区立天沼小学校)

    「児童の問題意識を喚起し、対話的な学びを引き出す放送番組の活用」(社会科・小4)

    藤木謙壮(備前市立日生西小学校)

    「問題解決的な学習での知識技能の習得を目的とした放送番組の活用」(社会科・小6)

    郡司竜平(北海道札幌養護学校)

    「特別支援学校において課題を意識して主体的に活動に取り組むことを目 的とした放送番組の活用」(自立活動・小2)

    反田 任

    「自己調整学習につながる放送番組の活用」(特別講座・全学年からの抽出)
〜昼食&賛助会員ブース訪問〜 12:30 - 13:30

place教室
people ワークショップ13:30 - 15:15
―D-proの「主体的」「協働的」な学びの文化―
  • WS1 「情報活用能力の基盤づくり 〜記事の読解・要約・発信で見方・考え方を鍛える〜」

    佐藤幸江

    海道朋美

    (関西大学大学院)

    浦部文也

    (横浜市立荏子田小学校)

    上原絵理

    (金沢市立十一屋小学校)
    定員15名
  • WS2 「メディア創造力と到達目標」

    加藤悦雄

    (大妻女子大学)

    増井泰弘

    (丸亀市立郡家小学校)
    定員15名
  • WS3 「授業でSwift Playgrounds! コードを書いて学ぶ活動のためのアイディア集づくり」

    中村純一

    (佐賀市立大和中学校)

    藤原直樹

    (横浜市立西富岡小学校)
    定員15名
  • WS4 「プログラミング教育・韓国事情」

    福士晶知

    (江別市立東野幌小学校)

    前多香織

    (江別市立大麻泉小学校)
    定員15名
  • WS5 「情報の階層化を思考ツールアプリで」

    岩崎有朋

    山口真希

    定員15名
  • WS6 「D-proBooks制作」

    前田康裕

    小林祐紀

    石田年保

    菊地 寛

    福田 晃

    山田秀哉

    (札幌市立発寒西小学校)
    定員15名
  • WS7 メディア・リテラシー教育の研究発表

    「実践研究(中等教育)に関する先行研究の概観」

    中村純子

    (東京学芸大学)

    「実践研究(高等教育)に関する先行研究の概観」

    土屋祐子

    (広島経済大学)
    人数制限なし
placeチャペル
シンポジウム 15:30 - 16:30

「空間系メディアと教育」

中橋 雄(D-project副会長/武蔵大学)

村田麻里子(関西大学)

山中昭岳

クロージングトーク 16:30 - 16:45

豊田充崇

研究会のお申し込み

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